ギフテッド チャイルド ジャーナル

ギフテッドの娘と紡ぐ日常は、こんなにも瑞々しい

アメリカでちょっぴりセレブなクリスマス・ファミリーイベントとは?

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近い将来、ぜひとも、クリスマスシーズンにやってみたいと思っていること。

それは、娘を連れて、「The Nutcracker/くるみ割り人形」のバレエを観に行くこと。

ギフテッドチャイルド・ジャーナル アメリカ クリスマス くるみ割り人形 ナッツクラッカー

クリスマスはクラッシーに c Dreamstime

ギフテッドチャイルド・ジャーナル アメリカ クリスマス くるみ割り人形 ナッツクラッカー

クリスマス演目、『くるみ割り人形』 c Dreamstime

いかにも、クラッシーなアメリカンクリスマスという感じがするんですよねえ。

事実、子供用ホリデードレスなんかには、「くるみ割り人形」のキャラクターが描かれたり、刺繍されたりのデザインがとっても人気があるんですよ。

もちろん、ガーリーな女の子限定ですけど。

サンタだったり、スノーマンだったり、ジンジャーブレッドマンだったりは、言わば、キュート。

でも、「くるみ割り人形」の場合、もっとクラッシーでエレガントなイメージなんです。

 

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くるみ割り人形

さて、アメリカのどこのバレエカンパニーでも、大抵、サンクスギビングデー直後から、「The Nutcracker/くるみ割り人形」を恒例の演目にしています。

期間は各々異なりますが、クリスマス直前までだったり、12月いっぱいだったりと、まさにホリデーシーズンのイベントという位置付け。

演目が演目だけに、そこは完全にファミリー向けと言いますか。

ある程度の年齢の子ならば、ネズミが出てきたりと、わははと笑える演出がいっぱい施されていますよね。

しかも、クララというヒロインも登場しますからね、子供は自然と彼女の立場に置き換えて、舞台を堪能出来るんじゃないかしら。

よく聞くのは、内々の特別クリスマスイベントとして、女の子たちが綺麗におめかしして、「くるみ割り人形」のバレエを観に行くという話。

いつもはカジュアルスタイルが多い子たちも、このときばかりは本当にお洒落にドレスアップして、保護者(自分の親だったり、親戚だったり、お友達の親だったり)と一緒に意気揚々と出掛けるのです。

バレエを観たその後には、レストランやカフェに寄って、その余韻に「甘く」どっぷりと浸ってみたり。

もちろん、家族だけで出掛けるのもよし、はたまた、お父さんと娘のデートという形でも素敵ですね。

ファミリーイベントにする場合には、男の子はタキシード着用なんていうご家庭も多いみたいですよ。

 

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バレエ、『くるみ割り人形』に連れて行っていいのは何歳から?

で、ここが、さすがにアメリカンクリスマスだわ、と思えるところなんですけどね。

いったい何歳くらいの子供だったら、「くるみ割り人形」を観に連れて行ってもいいのか、という質問が、ネット上で賑わっています。

まあ、親ならば、そこは一番抑えておきたいところですものね。

まずは、鑑賞マナーの観点から、子供が2時間以上、周りに迷惑を掛けることなく、じっと大人しく座っていられるのか、という心配。

と同時に、その子供にとって、純粋に「くるみ割り人形」のバレエ舞台が楽しめるものなのかどうか、という疑問。

調べてみたところ、答えは色々あったにはあったんですけど、総じて8歳以上ならば全く問題ない、安心して連れて行けるというレベルみたいですよ。

次に多かったのが、6-7歳くらいで大丈夫なんじゃないか、という意見。

あとは、子供の性格や好み、集中力の持続時間にも異なるため、5-7歳くらいで様子を見ながら、という辺り。

やっぱり、小学校入学の年齢くらいが一つの基準になるのかな、というところですね。

もう一つのポイントとしては、基本、マチネにしましょう、と。

ソワレですと、夜10時終了で、何だかんだと帰宅するのが真夜中近くなんてことになりかねないですから、やっぱり、子供連れの場合には、マチネ一択でしょうね。

うちの娘は、今7歳。丁度、境目といった年齢ですね。

となると、来年だったら、全く問題ない、安心して連れて行けるというレベルだと理解してもいいってことですよね。

でも、あの子、8歳になっていても、途中でそわそわしないか、ちょっと心配ではあるんですけど....。

 

将来の楽しみに

まあ、今年のクリスマスは、これで我慢と言いますか、プレビューということで。(笑)

ギフテッドチャイルド・ジャーナル クリスマス くるみ割り人形 バレエ パジャマ 金平糖の精 シュガープラムフェアリー

クリスマスパジャマ

これ、この間、購入したパジャマなんですけどね、よく見てみたら、「Sugar Plum Fairy」と刺繍されていました。

つまりは、「くるみ割り人形」に出てくる金平糖の精ですよね?

なるほど、それでピンクだったのね、と。

ご丁寧に、パジャマのフロントには、「Dance with the Sugar Plum Fairy」のフレーズまであったのですが、いやー、デフォルメが過ぎていて、あの「くるみ割り人形」のキャラクターだとは思いもよらず....。

何せ、舞台で見る金平糖の精は、いかにもエレガントで美しかったりいたしますのでねー。

まあ、デフォルメだろうと何だろうと、このパジャマを着れば、うちの娘もクララのようにわくわくした夢が見られるかもしれませんね。(笑)

 

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